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あなたが考える理想のアロマセラピスト像はどのようなものですか?
アロマテラピーは、ハーブ 植物の力で人々の健康維持、美容や疲労回復に役立てることができます。
中世のイギリスやフランスでは、精油を蒸留精製できる以前から植物学が発達しており、ハーブの薬効をハーブティー、ハーブバスとして、皮膚や口から「ハーブの恵」を取り入れていました。そして現代では、精油精製技術の進歩とともに、上質なエッセンシャルオイルが完成するようになったのです。

このような、アロマテラピーの歴史を振り返ると、私達が「すでに瓶に入った精油」を 机上の理論で学ぶ事だけに私達は限界があると感じられるでしょう。なぜなら、古代から伝わるアロマテラピーは、まさに自然の営みとともにあったものだからです。そこで私たちは、本格的なアロマテラピーの教育のためには、時間が係り遠回りになるかも知れませんが、アロマテラピーの原点であるハーブ
植物を育て、知識を学ぶことからスタートしようと考えセラピスト自らが、自分たちの手で「土作り」から「ハーブ農園」をつくりました。

まだ肌寒い春先の土を堀りあげると、冬の間に蓄えたエネルギーを一気に解き放つように、湯気をあげます。そして土をつくると、たくさんの鳥が土の中から起こされた虫を捕まえるためにやってきます。花の咲く夏のハーブにはたくさんの蝶が香りに誘われてやってきます。蜂は蜜をもとめて、バッタはハーブを食料に、フェンネルにはたくさんのアゲハチョウの幼虫もつきます。そして葉や茎や花といったハーブの実りを収穫し、「精油の基となるラベンダーやローズマリーの植物学から見た特徴や生態」を実践体感して知ることにより、クライアントに対してどのような精油が一番的確なカウンセリングなのか?もしくは、精油やトリートメントだけではなく、ハーブそのものや、ハーブティーそのものをお勧めできるようになれたらと考えています。

東洋と西洋には様々な哲学の基に、古代より自然療法のトリートメントが伝えられています。
私たちは、先人たちが残したトリートメントを、単に形を真似るのではなく、なぜ生まれたのか背景を知識として理解し、そしてセラピストの手につたわるような本格的なトリートメントを学んで頂きたいと思います。そして、ハーブ アロマテラピー、草木染め、食事、石鹸づくりなどを、ライフスタイルの中に取り入れていただき、自分自身はもちろんの事、家族そしてクライアントに心豊かで健康的で美しい日常生活を送っていただける活動のできるセラピストが、私達の考える「
ハーバルセラピスト」だと考えています。

 

セラピストを目指す方に

 


 



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